・周生期学部が、ラット由来臍帯血幹細胞移植を用いて、低酸素虚血性脳症モデルラットの
 脳障害の軽減の効果を検討し、その研究成果がScientific Report誌に掲載されました。
(2017/3/11)

・発生障害学部が、ドパミン神経伝達への脱アセチル化酵素の関与を明らかにし、
 その研究成果をNeuropharmacology誌に発表しました。
(2016/12/9)

・発生障害学部の、各種神経変性疾患の原因となるタンパク質凝集体の分解に関する研究成果が、
 学術雑誌Neurodegenerative DiseasesのVol.15 (2015 Nov.)に掲載されました。
(2016/2/18)

・神経制御学部が、自閉症をはじめとする発達障害に広く関与することが知られている遺伝子
 RBFOX1の病態機能を解析し、その成果をMolecular Autisに発表しました。(2015/10/20)

・周生期学部が、先天性発達障害のモデルマウスの安定的な作製法を開発し、その研究成果を
 Human MolecularGenetics に発表しました。(2015/10/30)
 
先天性発達障害のモデルマウスの安定的な作製法の開発  ヒトの様々な先天性発達障害の症状が、どのようにして形成されて
  くるのか理解してゆくために、個々の発達障害と同様の症状を示すモデル動物を使った研究は役立ちます。   
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・遺伝学部が ECHS1欠損症の姉弟例の臨床的、分子遺伝学的、生化学的、代謝学的解析を行い、
 その研究成果をJournal of Medical Geneticsに発表しました。(2015/ 8/6)

・「モワット・ウィルソン症候群が、平成27年7月1日に施行された厚生労働省の指定難病に指定されました」

・機能発達学部の重症心身障害児(者)のストレス評価に関する研究の成果が、学術雑誌 障害者歯科 の
 Vol. 36 No.2 (2015 Jun.)に掲載されました。
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